埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

ごあいさつ

中井総埼玉長

中井総埼玉長

彩の国・埼玉。その「表情」は実に豊かです。
西には長野・山梨へと続く、奥秩父の“山々”という顔。中央部には荒川をはじめとした多くの河川に潤(うるお)された、実り豊かな“田園”としての顔。そして南東部は、21世紀と共にその歴史をスタートさせた「さいたま市」そして「さいたま新都心」を中心とする“都会”の顔。

この度、埼玉創価学会のホームページを開設するにあたり、このような彩り(いろどり)豊かな地域に根ざした活動を、ご紹介していければと思います。

さいたま新都心

さいたま新都心

1973年(昭和48年)9月12日、上尾市運動公園体育館で、私たち埼玉創価学会の幹部会が開かれました。この日、スピーチした池田大作名誉会長(当時第三代会長)は、歴史的に、そして地理的に埼玉県の使命の重要性を指摘され、「世界的視野に立って、ともどもに平和のために貢献を!」と訴えられました。

それ以来、私たちの合言葉は「鉄桶(てっとう)の団結」となりました。正義の団結で、「平和のために貢献しよう!」「人類のために貢献しよう!」との思いからです。そしてあらゆる活動を通じて、地域に、社会に、信頼のネットワークを広げて参りました。世界の平和、人類の幸福といっても、この「彩の国」埼玉が、平和の模範となる以外にはないと確信しているからです。

これからも、私たち埼玉創価学会は、個性豊かな一人ひとりが「団結」して、さらに豊かな「彩の国」埼玉の発展に、貢献して参ります。そして、この埼玉が、世界平和の「模範の天地」となるよう、多くの方々の御協力を頂きながら、更なる前進をしていく決意です。