埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

大埼玉に民衆の勝利劇

原田会長は大宮の集いへ / 川口の友も躍進

民衆の勝利劇を綴りゆく大埼玉の大会が7日、各地で行われた。

大宮常勝区を中心とするさいたま市特別区の壮年・男子部らの友は埼玉文化会館で。

本橋さいたま長は、今こそ壮年・男子の底力をと強調。竹岡男子部長が、正義の連帯を広げ、後継の証をと語った。

原田会長は、広布伸展の鍵はリーダーの勝利への気迫と崇高な使命感であると力説。「愛する地域を変革し、人類の宿命転換を果たしゆく今世の誉れの大闘争をやり抜き、栄光の5・3を晴れ晴れと迎えよう」と望んだ。

さいたま市特別区の男子部と女子部の集いはそれぞれ、同会館で開催。

男子部の部長会では、太田さいたま男子部長が、勇気の語らいで正義の拡大をと力説。竹岡男子部長が、励ました。

女子部の活動者会では、橋本さん、守屋さんの活動報告に続き、栗和田さいたま女子部長が、強気祈りで広布躍進の扉を開こうと強調。

吉井女子部長は、華陽の連帯で社会に幸福の花を咲かせましょうと呼び掛けた。

また、川口池田県の集いは川口文化会館で開催。

阿部晃一県長、姫野智子同婦人部長があいさつ。正木理事長が「異体同心の団結固く、執念の対話で勝利を飾ろう」と激励した。

一方、川口牧口県の大会は川口北文化会館ではつらつと。

青木慎也県長と小原美砂同婦人部長に続き、分部関東長が、「いよいよ強盛の信力をいたし給え」を拝し、力強く前進をと訴えた。

(2015/04/08 聖教新聞掲載)