埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

埼玉に新宝城 上尾平和会館・志木文化会館

埼玉に建設が決定していた新宝城「上尾平和会館」「志木文化会館」の起工式が、「埼玉の日」である12日、晴れやかに行われた。両会館ともに、明年秋に完成する予定である。

「上尾平和会館」は、さいたま市に北接する上尾市に誕生する。

2回建て。礼拝室や法話室、会議室などを備え、完成時の暁には第4埼玉総県、上尾県、そして上尾新世紀圏の中心拠点となる。

起工式には、上尾文化会館で開かれた。

この日は「埼玉の日」40周年。そのj淵源の地が上尾だけに友の喜びもひとしおだ。1973年9月12日、池田名誉会長が市内で開かれた県幹部総会に出席。「自分自身の人間革命の歴史を」と訴えた。

式典では、山口総県長が経過報告。中井総埼玉長は、地域に愛される平和・文化・教育の発信地にと語った。

「志木文化会館」は、県南部の志木市に建設される。礼拝室や法話室、会議室などを備える2階(一部3階)建て。第7埼玉総県、志木県、志木圏の幸福拡大の大城となる。

埼玉で最初に結成された支部は志木支部。若き名誉会長が同支部の川越地区で御書講義を担当した”誉れの天地”である。

新座文化会館で挙行された起工式では、大高総県長が経過報告。中井総埼玉長は、盤石なる人材城の建設をと呼び掛けた。