埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

総埼玉男子部 大学校が研修

拡大の夏を駆ける。総埼玉創価班・牙城会大学校の夏季研修会が11日に開催された。

創価班の研修(埼玉文化会館)では、冒頭、小グループに分かれてディスカッションを。「なぜ折伏をするのか」などをテーマに、意見を交わした。

土屋総埼玉大学校事務局長が、「全てに勝利! 悔いなき挑戦を!」と呼び掛けた。明石さんが活動体験を報告。

本田総埼玉男子部長の後、渡部委員長は、「折伏は、境涯革命の直道。友のため、自身のために、人生を切り開く勇気の対話を」と激励した。

牙城会は川越文化会館ではつらつと。深谷総埼玉事務局長のあいさつの後、本田同男子部長が、「如説修行抄」を講義した。

東海関東委員長は、「9・1『牙城会日』を目指し、自身の壁を破る戦いで、勝利の実証を」と力説。

関口総埼玉委員長に続いて、高原大学校事務局長は、「友の幸福を真剣に祈り、真心の対話に挑戦する中で、一人一人が大成長の夏に」と念願した。

最後に全員で、牙城会歌「誉れの牙城会」を大合唱した。