埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

総埼玉女子部 大いなる歴史を創れ/第6回華陽講義 

7月は、男子部(11日)と女子部(19日)が結成された月である(1951年)。
池田名誉会長は「青年部の結成は、まさに『青年学会』の誕生そのもの」であり、青年学会は「常に後継の人材の瑞々しい誓願とともに生まれ変わり、生き生きと新生の力をたぎらせていく」と万感の期待を込めてつづる。
7月こそ、後継の青年が広布の全責任を担い立ち、大いなる歴史を創りゆく時なのだ。

「青年の月」のスタートを切る男女青年部の大会が6月29、30日の両日、各地で開かれた。

総埼玉女子部の第6回華陽講義は埼玉文化会館で行われ、木田女子総合教学部長の担当で「九郎太郎殿御返事」を研鑽(29日)。

北爪総埼玉女子部長は「真剣な祈りと確信の声で仏縁の拡大を」と呼び掛け、坂口婦人部長は「”私は勝った”といえる自分史を築こう」と励ました。