埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

埼玉 ”生きる喜び”送る人に/埼玉妙護グループが発足

介護・福祉に従事する男子部員の集い「妙護グループ」が総埼玉に発足。出発の集いが19日、さいたま市の埼玉文化会館で行われた。

総東京(本年3月結成)に次いで2地域目のスタートとなる。

集いでは、2人の代表が活動報告を。

11年前に入会した久保田さんは、介護の道に進むも、人間関係に悩みから職場を転々としていた。そんな時、男子部の先輩の励ましで発心。友人に弘教を実らせるなど、学会活動で同苦の心を磨く中、人間関係が徐々に改善していった。一昨年、難関の「介護支援専門員」の資格を取得し、ケアマネジャーとして一人一人に合った自立支援のアドバイスを提供。多くの利用者から信頼を集めている。

日野さんは大学卒業後、障がい者のデイケア施設に就職。睡眠不足やストレスから体調不良に。同志と共に懸命に祈る中、ある医療理論を実践する医師に出会い、病気を克服することができた。自身の経験から、一昨年、この医療理論をもとに障がい児支援を行う児童デイサービス施設を設立。本年4月には2軒目の施設を開設することができたと、信心根本に宿命を転換し、使命の道を歩む喜びを語った。

本田総埼玉男子部長が「今こそ自身の人間革命を」と述べ、髙橋男子部副書記長は、生命尊厳の哲学と、誠実な振る舞いで ”生きる喜びに満ちた社会” を築こうと訴えた。

橋元男子部長は「『高齢者を尊敬する社会』こそ『生き生きと栄えゆく社会』となる」と強調。尊き使命を胸に、生命力満々と前進しようと激励した。