埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

[行学の最前線] 戸田圏下戸田部男子部

寒風の夜。埼玉県戸田市のJR戸田公園駅から徒歩7分の場所にある個人会場は、熱気にあふれていた。

御書をひもとき、体験を語り合う戸田圏・下戸田部の友。

ニューリーダーの赤井さんは、「下半期の戦いで、対話拡大の新記録を達成しました!」と喜びを。

5月に東京から移り住んだ吉田さん(副本部長)も、「願っていた条件の仕事に就職できました!」と笑顔で。同部の部活動者会には多くの友が集い、座談会拝読御書等を学び合う。「でも、1年前までは参加者はわずかだったんです」と小西部長。そんな状況を打破しようと、真剣に御書を拝した。

深く信心を発して日夜朝暮に又惰らず懈らず磨くべし」の一節に触れ、ハッとした。

「御書を講義しようとする自分が生命を磨き、信心の感動にあふれていなければ何も伝わらない」

次第に会合の参加者は増加。今では一人一人が、通勤時など少しの時間を見つけては、御書に触れる習慣が身についている。

広布拡大も御書研鑽の波も、全ては”本気の一人”から始まる。