埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

[師弟常勝の天地]さいたま西文化会館(さいたま市)

1986年(昭和61年)12月21日、池田名誉会長が初訪問したのは、前日に開館したばかりの、さいたま西文化会館。当時の名称は西大宮文化会館だった。

会館に到着後、ラジオ体操を行い、楠の記念の植樹も。午後2時過ぎ、記念代表者会へ。

開会に先立ち、婦人部の合唱団が、県歌「広布の旗」などさわやかに披露。「大宮の日」「与野の日」が発表されたほか、各部人材グループが誕生した。

席上、名誉会長は ”清き信心で「常楽我浄」の境涯を築き中に、最極の人生の総仕上げがある” と指導した。

この日が ”新生・大宮” の原点に。師と共に正義の旗を掲げた同志の大前進が始まった。