埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

[師弟常勝の天地]朝霞文化会館(朝霞市)

草創の志木支部の中心地域として、池田名誉会長が”青春の舞台”と語った、朝霞の地に、待望の広布の法城が誕生したのは1987年(昭和62年)3月。

90年(平成2年)6月17日の午後4時前、名誉会長は激務の合間を縫って、朝霞文化会館を訪問。朝霞、和光、志木、新座の友らと勤行・唱題し、共に記念撮影を。”福運をつけるんだよ”と、3首の和歌を贈り、居合わせた未来部の友も励ました。師の万感の期待に、地元の同志は”日本一の人材構築を”と、揺るがぬ決意を固め合った。

約1時間の激励を終え、名誉会長を乗せた車は荒川を渡り、戸田文化会館へと向かった。

(2012年5月25日 聖教新聞埼玉版掲載)