埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

総埼玉 模範の埼玉へ希望の前進

原田会長が出席し 支部長会

5・8「常勝埼玉師弟の日」5周年を飾る総埼玉支部長会が8日夜、さいたま市の埼玉文化会館で開かれた。

分部関東長に続き、入間圏の須釜さんが、信心根本に大病を乗り越え、芸術と教育の道を朗(ほが)らかに進む模様を報告した。

中井総埼玉長、会田同婦人部長は「”師弟不二と団結の模範”の大埼玉の構築を」と訴え、坂口婦人部総合長が励ました。

原田会長は、一人一人の「生命」を尊(とうと)ぶ法華経の精神を体現した学会の行動に、世界の賞賛(しょうさん)と期待はやまないと強調。一対一の対話で世界を結ぶ師の行動に続き、立正安国のために、縁(えん)する友と信頼の絆(きずな)を結ぼうと呼びかけた。

(2012年5月9日 聖教新聞掲載)