埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

[師弟常勝の天地]上尾運動公園体育館(上尾市)

上尾運動公園体育館に、初めて埼玉中の同志が集ったのは、1968年(昭和43年)の4月24日。埼玉総合本部幹部会の開催だった。

池田名誉会長は「自分が責任をもって一人立つところに、団結は自(おの)ずと築かれていくのだ」と指導。”埼玉の友よ、悪と戦い、正義の団結を築き上げよう”と万感(ばんかん)の期待を寄せた。

71年(同46年)には、名誉会長との記念撮影会の会場に。埼玉大学会の第1期も結成された。

2年後の9月12日、再び名誉会長が訪れ、第1回幹部総会を開催。「鉄桶の団結」の巨大な文字が掲げられた。師が埼玉に贈った、永遠不滅の指針である。

(2012年3月30日 聖教新聞埼玉版掲載)