埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

[師弟常勝の天地]旧・川越市市民体育館(川越市)

川越市の市民体育館に、埼玉中から同志が集った。1973年(昭和48年)2月12日、池田会長(当時)出席のもと開催された、埼玉県幹部会だ。

川越での御書講義が終了してちょうど20年。壇上には「一人立つ」との横断幕が鮮やかに。会長は「団結と雄弁の埼玉たれ」「歌を口ずさむ埼玉たれ」「全員が人材の埼玉たれ」との実践項目を発表。結びに「威風堂々の歌」の指揮を執(と)った。

敢然(かんぜん)と立ち上がった埼玉に、師はこの年、「妙法のロワールたれ」「鉄桶の団結」との、埼玉広布永遠の指針も示す。ここから師弟勝利の大行進が始まった。

(2012年1月20日 聖教新聞埼玉版掲載)