埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

[師弟常勝の天地]入間文化会館(入間市)

1996年(平成8年)1月28日、埼玉の同志に朗報が届いた。池田名誉会長夫妻が、車で入間文化会館を視察。さらに、狭山茶の茶畑など、埼玉の風景をカメラに納め、地元の友に贈った。

本部幹部会の翌日のこと。激務の合間を縫(ぬ)っての訪問に、入間圏の友は、報恩の前進を開始した。今、2圏に発展を遂(と)げている。

名誉会長の21世紀初となる来県もまた、同会館が舞台だった。2004年(同16年)7月5日。会館の前で車中から、地元の幹部を激励。「埼玉の地を訪れることができ、本当に良かった」と。師の慈愛(じあい)の言葉に奮い立ち、埼玉は永遠の師弟常勝の道を歩む。

(2012年1月6日 聖教新聞埼玉版掲載)