埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

総埼玉婦人部 12・14「埼玉婦人部の日」アピール

総本部完成の2013年を目指し、青年学会構築へ、拡大の勢いが加速する中、12・14「埼玉婦人部の日」を迎えます。

池田先生から、埼玉婦人部永遠の3指針をいただいてより、本年で27周年。報恩感謝の一念で、29日から12月19日までを「青年を先頭に勝利へ前進!励まし拡大月間」と定め、師の万感の期待に応える戦いを起こしてまいります。

先生は、小説『新・人間革命』「福光」53で「一家のなかで、最も大切な宝は、婦人の微笑(びしょう)です。夫も、子どもも、そこから勇気を得ます。希望を知ります。人生にはどんな苦難が待ち受けているか、わかりません。その時に、朗らかに微笑むことのできる人こそが、本当に強い人なんです」と語られました。

何があっても笑顔を忘れず、”わが家、わが地区の青年の成長こそ無限の希望!””婦人部の青年世代であるヤング・ミセス、埼玉きら星グループの勝利は最高の喜び!”と、大切な後継の人材を育んでまいりましょう。

”魂の独立”から20年。私たち創価の母たちは、どこまでも一人を大切にする真心の励ましに徹し抜き、連戦連勝の埼玉婦人部を構築してまいります。

(2011年11月18日 聖教新聞掲載)