埼玉創価学会の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

埼玉の全同志に名誉会長が和歌

今日も勝ち抜き万歳を

本年は若き日の池田名誉会長が、埼玉・川越の天地で御書講義を担当してから60周年。

この佳節を記念し、名誉会長は5日、埼玉の全同志に「わが愛する大埼玉の同志に健康あれ! 幸福あれ! 栄光あれ! と祈りつつ」との言葉とともに、3首の和歌を詠み、贈った。

偉大なる 大埼玉の 万歳を

今日も勝ち抜き 叫ばむ嬉しさ

大好きな わが埼玉は 笑顔にて

勝ちたる歴史を 涙で見つめむ

私(わたくし)と あなたの埼玉 朗らかに

連勝連勝 誓いて握手を

 

名誉会長が手作りで築き、強き師弟の絆を結んできた人材の城・埼玉。恩師の名代として、足かけ3年におよんだ御書講義は、多くの友を奮い立たせた。戸田第2代会長の逝去後、「第3代会長の推戴(すいたい)を急げ!」と、真っ先に声をあげたのも、師弟に生き抜く埼玉の友だった。

さあ、師匠と共に、断じて広布の大金字塔(だいきんじとう)を!--「鉄桶(てっとう)の埼玉」の誉れも高く、友は雄々しく前進する。

また5日、総埼玉女子部の部長会が埼玉文化会館で行われた。

大吉関東女子部長、北爪総埼玉女子部長が祈りと団結で勇躍(ゆうやく)前進をと語り、吉井女子部長が「勝利の誓いを胸に、朗らかに新たな広布の歴史を築こう」と強調。会田総埼玉婦人部長は「婦人部と女子部が一体となり、友情と正義の連帯を拡大しよう」と励ました。

(2011年10月6日 聖教新聞掲載)